昨日、ボンベイスチュワーデスサマーが、
メガロシアターの、年忘れ、MIZUNAGASHI
ライブに出演しました。
2セット、それぞれ、80名、100名の立ち見客にかこまれ、汗だくの熱気の中で唸るように、チェロを、オルガンを、ハルモニウムを奏で、インド古典声楽の祈り歌から中島みゆきばりの励まし声のふみえちゃん、なぎさちゃんの、スーパー筋肉質ジャンプ、猫よりも機敏な動きのダンス。
会場のみんなの手拍子や、口三味線をみなで唱えながらの一体感のある音楽。音楽ってこんなに汗だくになって、熱いものなんだと、改めておもいました。
曲目リスト、
カンヌ行き車窓にて
ぴらみ ハルモニウム ふみえ 歌
運命の糸〜あたらしい朝 お客さん 手拍子
ぴらみ シンセオルガン
ふみえ 歌
ヒガンバナウラマンダラ
DATでオーバーダブしたピアノでのミニマルサウンドにのせて
ぴらみ チェロ
ふみえ 歌
星ふる丘
ぴらみ シンセオルガン ふみえ ハルモニウムと歌
ダブルオルガンがよかった
以上が第1
第二では、イクイノックスという曲、FAE♭ のドローンに、あてるように、 CAE♭ E F がかさなり、タブラマシンをつかいつつ、
会場のみんなが、ダーダーディンダータケダー、ティグタグダゲダガ と唱える中、チェロを弾きふみえちゃんが歌いました。
不思議、時空間を旅行するような、いつもより自分の体が逆三角に膨張して数ミリ浮かんでいるような感覚。頭蓋骨もひろがる。鼻水がでそうなそんな曲。
CD買いたいと声かけてくれた人結構いたのに、ぜんぜーん手持ちがなくて残念。
年末にこのようなライブが出来嬉しく、今年はなんだかんだふみえちゃんと何十回も練習して、ボンベイスチュワーデスの世界観を作ることができ、嬉しかった。
ライブにはタイバンで、倍音 ビッキーや、ベリータカダアキコさんが、天に昇天していくような凄いパフォーマンスを見せてくれて、聞かせてくれました。 去年も一昨年も、まったく同じビッキの馬頭琴とホーミーをきくけど、同じ演奏なのに、その時々の自分の状態で、まったく違うものに聞こえる不思議でした。
企画した メガロシアターの皆様、ジンヤさん、おつかれさま、ありがとう。
P.S. 写真、前回のエントリーで間違って、今回用をのせたので、今回の写真と前回の写真を 交換して見てください。
ビンディ インドのおでこにはるシールのコレクションの写真と、能舞台風ひのき風呂の写真です。
きのうのライブ写真は後日にね。
みなさま、今年のクリスマスを感慨深く終えたぴらみです。
写真は、能舞台のひのき風呂。ミーハーながらいっちゃいました。露天風呂。水曜昼間、すきすきで、貸し切り状態。仰向けに浮かんで、ぼーっと空を眺めて、のーんびり。
実家のある浜松の遠州灘に、死海と同じくらいミネラル成分に富む、八扇の日帰り入浴です。
潮風にあたり、夕方5時前に、西南西の空にまばゆくかわいらしい、彗星のような、流れ星をみました。1分だけ現れて、消えてしまいました。天文学くわしい方、今度おしえて!
さて、30日の渋谷でのライブにそなえて、連日お稽古しています。
インドのタブラの口三味線のリズム、
覚えくると、一緒にみんなで歌えたら楽しいかもしれないから、印しときます。
ダー ダー ディン ダークテ ダー ティト カトウガディ ガナ
気持ちよいリズムだよ。
30日ライブ、きてね!
イクイノックスという曲、ボンベイスチュワーデスサマーのフミエちゃん作。一緒に歌うと、耳からだけではなくて、体の中からの刺激で、より音楽を感じていただけそう。
○ ライブ会場は渋谷、東のギャラリー、ルデコ ○
前に書いた日記に詳細ありです。
☆彡
www.pirami.vox.com
ヨーロッパでの書きためたエッセイ、写真は改めて2月くらいに報告させてね。今は数々の音楽仕事や、ミュージシャンたちとの共同作業、新しい楽器作り。一つ一つ丁寧に、仕上げます。まずは、ライブきてね。 ありがとう。
〓〓〓
12月39日に、
渋谷のルデコといギャラリーで、小さなイベントがあります。
「東京事変」との共演歴もあるある、
振り付けがおもしろくて、かわいらしい&新しい&胸キュンダンサー
イデビアンクルー
の、ダンサー、菅尾なぎさ
ちゃんのダンスパート の音楽を提供しました!
2004年の冬(ちょうど、今頃の師走)に、
暖かいリゾートに擬似的にいってしまうイメージで、
部屋の中の暖炉にて、ふわふわの服や、ふわふわの絨毯でくつろいでる感じで作りました曲です。
ちょっと今、お聞きになってみませんか? 聞いてみて!
暖かい気分になっていただきたいわ~● コタツみかん サウンド♪
● ● ● クリックで視聴してください → 12月30日に、東京渋谷で
この曲 で踊る なぎさ ちゃん!見れるイベントが開催されます☆
以下、イベントの詳細です。よかったらどうぞ!
年忘れ!ライブパフォーマンス
「MIZU-NAGASI!」
12.30(sun)/16:00~/\1500(前売)\2000(当日)/@LEDECO 4
場所は渋谷駅新南口すぐ明治通りを恵比寿駅方面に直進3分くらい右手
釣具屋の隣のビル
途中回転寿司屋とかうどん屋を通りすぎます
ギャラリールデコビル四階です
表に看板ででます
会場のギャラリーのホームページです。
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html
藤園明希/武楽座/ボンベイスチュワーデスサマー/PIRAMI/FUMIE/普通劇場/大岡淳/独騎の会/菅尾なぎさ/初期型/あわのうた/メガロシアター/水流しの儀/桜井真樹子/タカダアキコ/倍音s/佐藤ペチカダンスユニット/
■問合せ→ 045-716-0899 megalo@h7.dion.ne.jp
■more info→
http://www.megalo.biz
「水流し!」
渋谷で大晦日の前の日に
1年を振り返り
水に流したいことを全て水に流しましょう!
参加アーチストがとにかくすごいのです!
今年もメガロシアターが、1年間様々なステージで出会い
お世話になった方々です。
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出演者のほんの一例
菅尾なぎさ(イデビアンクルーのスーパー可愛い系ダンサー)
初期型(カワムラアツノリさんひきいるパンクロックな刺激的なダンス?な人たち)
メガロシアター(今井尋也演出の神出鬼没パラドックスシアター)
水流しイベント>桜井真樹子を巫女にして、
お客さんに今年の1年間にあった水に流したいことを不思議なお札(絵馬)に記入して頂き、それを厳かな神儀により実際に水に流すというパフォーマンスです。メガロシアタ-も出演します。
タカダアキコ(いわずと知れたス-パーベリーダンサー!最近のベリーブームの火付け役!これが本物ベリーです!ベリーファン必見)
倍音S(ホーメイのプロっす♪いろんなホーメイ使いがいるけどオビキさんの倍音は身も心もとろりんです。)
他の出演者も後ほどデータをアップします!
DJ&DANCE TIME
この他にメガロカフェも出店します*
おでんとかトン汁とかお酒からソフトドリンクまで
気軽に楽しめます!御利用下さい
とにかくメガロシアター主催なので、
今年最高の変態ライブになる可能性大です!!
物好き*大歓迎♪飛び入りもきっと♪
あ!お手伝いとかも大・大歓迎!
それにしてもこれだけの一流どこのアーチストが
勢ぞろいしてこの値段は破格だよなあ
この機会をお見逃しなく!
予約受付/詳細
http://www.megalo.biz
全席自由 前売1500円 当日2000円
チケット予約・お問合せ
TEL 045-716-0899 オフィスメガロ
あと、財布がさみしい、アーティストの方で、どうしても見たい方は、
手伝いスタッフとして名乗りを上げると、
スタッフをしながら、イベントに合流できますので、どうぞ!
ロンドンでは、BAYSWALTER の 食品店にて、夕刊にて、読売新聞が読めます。値段も1ポンドちょっとと、まあ、日本のとそんなかわらず。
定期的に日本語を読みたいし、あわせて、日本での普通に摂取していた、媒体も、普通にとらないと、
(日本食恋しいカラダと同じで頭のほうも。。。。) なんだか、フランクになれ切れなかったりしることもあるので、ジャパンセンター(ピカデリーサーカス)にて、ちょっと値は張るけど、(物価高にくわえ、運送費含め、日本の2.5倍くらいの値段)
モーニング
働きマン 見たさに、買ってしまってちました。
働きマン、日本でしゃかりき働いたこともある、自分にとってはとても共感できる内容です。モヨコせんせいのマンガは、新刊がでるたびに、読んでいました。
編集者の話、
チームでの話し、
共感できるところだらけ!
そのモーニングに、一緒に連載されていた、「常務 島耕作」 を、ちらっと、見てたんですよ。
(すうかげつ 前のことです。)
なんと、変な夢なんですが、
自分が、
「島耕作」になって出世街道を女の人に助けてもらいながら、のぼり、人生おいしい みたいな さわりの夢をみてしまったんですよ!
なんたる夢なんでしょうか?
私、男?
みたいな。。。
遊んでるのも仕事はうちの、ミュージシャンズライフなんですが、
気分は、島耕作なんでしょうか~?
いや~ あんな、うまくいくわけないわ。毎回、あんなんだったら、人生たのしいですよね。ほんとに。
音楽プロデューサーをするのって、
かかわる人(それは、発注してくださる方、そして、自分が発注するミュージシャンのみなさま)に対して、常に低姿勢、土下座するくらいな気持ちで。。。それが、何十人もいることもあります。
そんな状況なのです。
すご~くチャージして、次のでっかい仕事に向かわないとなあ~と 気を引き締めてるところです。
☆ ☆ ☆
首を冷やさぬよう、首になにか、暖かいモヘヤの巻物をしていると、非常にカラダの調子がよいです。
寒いだろう、日本でもおすすめです!
(ついでに、カラダにいいはずの、うなぎや、レバーも食べ過ぎると、頭痛の原因になるので、注意が禁物なんだそう。
フランスの肉屋では、新鮮なレバーを50グラムだけ買ってソテーして食べたりできます。)
首を暖めてね!首専用の巻物は、マフラーと違い、室内でも使えます。
■ ■ ■ ■
お知らせ
p.s. 2月後半から、3月1週目にかけて、東京で、お手伝いさんを募集します。学生さんなどにとって、音楽のいい経験をつめる最高の機会になるようなお仕事です。(楽器が弾けなくてもかまいません。弁当の買出しとか、ADみたいな仕事がメインですが、音楽が好きな方には、とても面白い仕事です。 控えめで、約束がしっかり守れる方、ご応募お待ちしています。メールにて詳細くださいく!
メールは、おとといから、
メールボックスのパンク!で受け取れないメール多数だったのが、直ったばかりの
pirami (アットマーク) pobox.comにくわえて、
スパムになってしまって読めない時の予備で
pirami(アットマーク)gmail.com
の両方にメールしてください!
(リモートメール のサービスをつかって、携帯から、頻繁にメールをチェックしています。)
メールが不通で、ご心配、ご迷惑かけたことを、深くお詫びします!
(多数の不要メールゴミ箱にいれたものの、サーバーにのこっているため、容量がマンパン。リモートメールサービスからは、その処理ができなかったため、3日かん、プロバイダーに電話して、何度も、原因を探っていたのが、今日やっと直ったしだいです。ゴミ出しの日を忘れないように気を引き締めます!)
ダンススクールが密集している、集合ビルディング。中庭にいると、さまざまなジャンルのダンスミュージックが、空気の中で入り混じり協和しています。(あ、これって、こないだのユネスコオーケストラだ)
ダンスの背景にある音楽を、研究するのは、ほんとに楽しいことです!
フランス人のギャルたちは、どうしても、フラメンコのリズムが、苦手!
とか。
日本でも、それこそ、ダンス衣装のチャコットが、ヨガと、バレエ、サルサ、社交ダンスなんかの同時開催な場所があるのだけど、こちらパリでは、アフリカン、ベリーといった、より、若めなレディース対象な、非バブリーダンスのセレクトがあって、自分好みに感じました。
こんな場所、下北沢とか、吉祥寺とか、御茶ノ水にあったらいいな。(単品ではあるんだけど、点在しているからなあ。)
一箇所に集中してることにより、より、ハイパワースポット化な感じがたまらなくよいです。
映像、見れるかな。動画だよ。
(下手な解説レポートをしゃべらずに、撮るのに専念すればよかった、と、反省。英語が、フランスイントネーションなまり。)
稽古場の雰囲気って、素敵だよね☆
空気が凛としています。
先日、パリにて、ユネスコがオーガナイズする、国際交流オーケストラを見に行ってきました。
友人が、日本を代表し、能管でオーケストラにのっていました。
インドから、タブラ、サーランギ、
中国から、 二胡。
韓国からは、篳篥(ひちりき)。
エジプトからはダラブッカ。
アフリカからはトーキングドラム。
皆がそれぞれの民族衣装でならぶユニバーサルなステージです。
そのワールドワイドオーケストラに加えて、フルセットのオーケストラがスタンバイし、ブラジルやフランス人からの 4人のソリストとコーラス隊により、
イタリア語のオペラをフランス人メインのオーケストラがが上演する中に、先に上げた楽器群と、とってつけたような、ベリーダンスがからみ、学芸会風ながら、とてもたのしめました。
私が作曲家ならこうやるのになあと思う節はいくつかありましたが、試みはおもしろかったです。
アジアの楽器は、BPMが自在に変化するのが特徴なのに、それを西洋の論理で、強引に指揮者が制していたのがきになりました。 アジアで開催されたら、また音楽はリズム的にフレキシビリティを伴った、変幻自在なものになるはずです。
第一部での、ロシア人によるラフマニノフとバッハが荘厳で、ピアノ一台とは思えない深さと表現にみちていましたし、バイオリンとニコの二重奏の絡みよかっです。 西洋と東洋のマリアージュを存分に楽しみ、また、楽器にあらわれている民族の価値観を少なからず響きの中にみいだしました。
写真、ボケた写真ですいません。
チーフホステスのイラン人女性が素敵な方で、打ち上げパーティーのトイレ廊下で話しかけていただきました。みずしらずの私に声を掛けて下さるなんて、本物セレブの社交性の本質をみた気がします。
パリの地下鉄には、音楽があふれています。
認可制の様々な投げ銭ミュージシャンがいるのは、ロンドンやNYにいったかとのある方には想像しやすいかと思うのですが、さらに!
たまに、地下鉄が、夕刻時間調整で 、霞が関のような、比較的き真面目なエリアで3分以上止まったとき、車掌が車内アナウンスで、「この音楽おすすめなので、しばらくまだ時間がかかる間、この音楽でおくつろぎくださいー。と、クールでグルービーなフレンチジャマイカンなのをMP3ウォークマンのヘッドフォンから、車内案内マイクで直取りみたいなラフな音声で聞かせはじめました。
込みあう車内に立つ乗客達も、イライラが一転和みモードになり、
ムードが良い中、やっと電車が走りはじめるまでの10分をすごしました。
また、パリでも、北のエリアでは、写真の少年達が、自分が大好きな ロマミュージックをCDとカートに搭せたアンプで、大音響でホームできかせつつ、巡業して、こずかい稼ぎをしていました。 ( ↑をクリックすると、音声と動画がごらんになれます!音楽の感じがわかると、より、臨場感があるよ!)(常に、危機にそなえて、全方位見ていたため、カメラも、360度まわり、みにくくごめんね!)
↓ この、強引な紙コップくくりつけ、商売根性は!!
英語も話す、100%のフランス人。 (ピエールブルデュー的につい、分析しちまいます。)
将来有望な音楽興行やになりそうです。
ちなみに、名前は左の子がエルビスプレスリーで右がマイケルジャクソンだそう〓
小銭をせびられたのでもっていたグミをあげると、美味しそうに食べていました。
パリの、ギャラリーラファイエットの、クリスマスむけショーWINDOW。 幻想的な雪景色のキッチンにて、トナカイ達が踊っています。 その動きは激しく、逆立ちしてのレゲエダンスみたいな、子供に見せたらやばくないですかー?という強烈なユーモア。 見ていた、子供たちも動きのシーンにあわせて大奮。
簡単なロボティクス。なのに、ぬいぐるみたちの関節にちゅっとした 工夫があり、すごいことになってます。