音源は、9月22日、24日の両日、イタリアのフィレンツェで発表される予定です。
古い街です。まだいったことがないです。
2年前、ミラノ、ローマ、マテラ、 ローマ⇒ナポリとイタリアを南下する鉄道旅をした秋がおもいだされ、イタリアにいきたい気分でいっぱいです。あの時は、
「オリーブ畑をぽけっと見ながら。。。」
「大根の葉のスパゲッティーを食べたり」
「ほのぼの、ゆったり」
ま、のん、とろっぽ (あせらずゆったりの音楽表現用語)な旅でした。
今回、自分の音楽の発表先として、フィレンツェという場所と縁をもてるなんてうれしいです☆
実は、蝉丸がアンダーテーマにあるビデオ作品だったので、私にとっては、けっこう難題な音楽作業だった気がします。
お能の知識のある方に、よりわかっていただけるかと思うんですが、蝉丸ってのは「高貴な人だったのに、よすて人な世界観」なんです。
蝉丸は、百人一首にも、句がでてきますよね。
百人一首で、「ぼうずめくり」をやった時に、この「蝉丸!」を引いてしまうと、ゲームオーバーになりませんでしたか?
庶民的な話題ですいませんが、私の「蝉丸」との出会いは、幼稚園の時にお正月にいとことやった、ぼうずめくりなんですよね。
このぼうずと、音楽で格闘した、この夏のおわりです。
夢中で格闘してたら、あっというまに秋ではありませんか!?
☆ ☆
他にも、10月には、タイで、ある音源提供の再演があります。
国内だけではなく、海外とも、自由にコラボレーションで映像に音をつけたり、できるような時代になりました。
どこにいても、仕事ができるようにないつつあるのはありがたいことですね!
さすがに、北極にいながらにして、音楽を作って納品するには、綿密な準備が必要です。
わたしのおかかえのエンジニアのみなさまは、みな東京にいるんです。
なので、なかなか、むずかしいのよね。世界とびまわりながら、音楽を作りこむのが。
その場の現地ミュージシャンと、その場で音楽をつくっちゃう!
ってのならいけるかもですが、映像へのカンパケ音楽を作ることは、けっこう、綿密かつ繊細な作業なんですよね。
今度の夏に、いつ、また、北極からのおよびがかかってもむかえるように、音楽機材を、ちゃんと整理しとかないとなあ、と思います。
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とりいそぎ 2 準備 blog のこちら。
もう、残り香り用な内容ですが、 どうか。。。次のちゃんとした先をみつけるまでの間、なにかは書いていこうとおもいます。。
投稿予定 * 8月にいった、バリのガムランのグループとの共演の徳久ウィリアムさんのパフォーマンス。
私のかわいい後輩たち、がんばっているミュージシャンたちの紹介 をやっていけたらと思います。
★別ブログで [ 音楽と身体 ] というのをはじめたいです。
しょうがないなあ〜。作曲家PIRAMI にブログをやらせてやってもよいよ!と応援してくださる、スポンサーさま是非よろしくご検討よろしくおねがいします。★